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アンチウィルスソフトとウィルスソフトは違うの?

アンチウィルスソフト、ウィルスソフト、ウィルス対策ソフトは、ほぼ同義として使われています。アンチウィルスソフトは、ファイルをスキャンして、疑わしい動作をするプログラムを検出し、駆除や隔離を行います。

アンチウィルスソフト


アンチウイルスソフトと、ウィルスソフトは同義に使われています。
アンチ、というと英語のスペルでanti、接頭語として、反~、対~、抗~、非~、不~など、反対、敵対、対抗、排斥、などを意味します。

アンチウィルスとは、コンピュータ用語で、ウィルス対策、ウィルス除去、などの意味です。
ウィルスソフトは、ウィルス対策ソフトの「対策」を省略した言葉のようです。取りようによっては、「ウィルスに感染したソフト」とも取れますので、アンチウィルスソフト、ウィルス対策ソフト、と呼ぶほうが望ましいでしょう。

駆除、隔離


アンチウィルスソフトは、インストールすると、PCに常駐して動作するか、ユーザが捜査して動作させるかで、ウィルス対策の動作をします。
ウィルスなどの特徴を記録した定義ファイルと、ユーザが扱うデータとを比較して、ウィルスなどの脅威を検出します。
ファイルをスキャンしていき、疑わしいふるまいをするプログラムなどを見つければ、脅威として対処します。もしも脅威を検出した場合は、駆除したり、隔離をしたりします

一般にウィルスワクチンは、セキュリティソフト側に持っていて、対応していましたが、最近注目を集めている、クラウド技術では、インターネット上のクラウド(雲)にあるウィルスワクチンを取ってきますので、動作が格段に軽くなりました。
また、アップデートもインターネットから自動にできるものも多いです。
アンチウィルスソフトには、主に個人のユーザを対象にするもの、サーバを対象にするものがあります。